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超ポジティブシンキング・ウメゾーの観察記など
ウメゾー☆スターなスケジュール
2006年03月24日 (金) | 編集 |

みなさん、お元気ですか!

私はインフルエンザABにかかっておりました。

昨日今日あたり具合がようやく良くなってきました。

あ~、健康が一番ですね!1週間くらい風呂に入ってませんよ・・・

ウメゾーも一時は熱が出たのですが、なんとか持ち直しました。

今は鼻水ジュルジュルなので、鼻水吸い取り器を買ってきて取ってやってます。

ウメゾーは気持ちよさそーにしております。

しかし!私、日本の3月をなめておりました!

半そでシャツとカーディガンで、夜の成田待つこと2時間

次の日もウメゾーグッズを買いに行ったりして、今思えばスキだらけでした。

まあ、それこもれもブラジルの家を出てからがハード過ぎたせいかもしれません。




ウメゾースターなスケジュール

3月6日 夜 深夜バスにのる。おろしたての毛布にウン○を思いっきりする。

3月7日 朝 バスの事故があり3時間遅れでサンパウロ市に到着。

        あんまり遅いんでウメゾー、うぎゃうぎゃ言い出す。

        その足で日本領事館へ行きウメゾーパスポートの申請。

        地下鉄とバスで知り合いの家へ。

        抱っこしてくれてた女の子のズボンにウン○をする。

3月8日 朝 申請したパスポートを取りに行く。街でブラブラする。

      夜 空港へ向かう。

      12時間後、L.Aへ到着。4時間の待ち時間ののち13時間かけて日本へ。

てな感じで赤ん坊には少々ハードなスケジュールでした。

飛行場では子持ちは優遇されると聞いていたので期待していたのですが

私が連れて行かれたチケットカウンターでは、新米の男の子らしきヤツが

30分も戻ってこなくなっちまいまして、余計長く待つ羽目に・・・。

さらに空港のロビーでの待ち時間はずっと立ちっぱなし。

(ウメゾーは座ると怒るんですよね、生意気だ)

抱っこ紐に入れてブラブラブラブラブラブラブラブラ(いやそれくらいブラブラしていた)

そしてようやく飛行機に乗れたと思っていたら、予約したはずの

子供簡易ベッド(パシネット)がないではありませんか。

他にも私のように赤ん坊を連れたお母さんがバリ○の添乗員に

『あ~らそうなの、バリ○って名前だけねえ、えらそうに』とケンカを吹っかけてくれた

おかげでパシネットのある席に替えてもらえました。

あのお母さん、というかお姉さん、きれいでかっこよかったっす。他にも私のように

一人で子供を連れているブラジル人が5人程いました。

まあ、日本まで行ったのは私だけですが。

『それにしてもみんな一人なのねえ~』とため息ついてました。

おっとバリ○はさらにオムツも予約しておいたのに『オムツ?たぶんないわ』とバッサリ。

いやいや探しましょうよ、とすごんんでようやく3枚だけもらえました。

しかもしかも、パシネットがやばいんです。壁に収納されている台を開いてその上に

スポーツバッグをのせる。そう、スポーツバッグで寝かせるって事なんですよ。

何回みてもスポーツバッグ、バリ○マークのスポーツバッグ・・・。

『これっすか!?』と何度心の中で突っ込んだことか。

まあ陽気でのん気なブラジル人ですから仕方ないか。

ウメゾーを抱っこしてくれたり遊んでくれたりしたし。

そしてこのあとだんだんウメゾーがイラつきはじめるのですが

それはまた明日書こうかと思います。

実家は写真が扱えないので、また今度載せます。待っててね!


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おばさんスチュワーデスを増やそう!
2006年03月25日 (土) | 編集 |

昨日に引き続き機内でのお話ですが


最初はブラジル時間で深夜なので、スポーツバッグでよく眠ってたウメゾーですが


ブラジル時間の朝になると、目をパッチリとあけて普通に起床。


そして寝起きはいつもいいんですが、だんだん機内が退屈なようで


グズグズしだしました。機内をいくら散歩しても泣きがだんだん激しくなって


どうにも止まりません。よくよく考えてみると普段ウメゾーはあまり泣かないので


泣きまくったときの処置がわかりません。


でもなぜか、スチュワーデスのおばさんに預けるといい子にしてました。


あんまりウメゾーが泣くんで、他のブラジル人のお母さんが


『この薬はよく効くから飲ませよう』といってウメゾーに飲ませました。


すると数分後、落着いたようでスーっと眠りにつきました。ありがとう!お母さん。


飛行機に乗る前に知人に進められた子供がよく寝る薬をウメゾーに与えていたのですが


どうやらそれは、起きたとき逆に興奮するらしくあまりいい薬ではないってことでした。


うーん、だからあんなに暴れたのかな?


まあ、なんにしろL.Aに到着するまでと、L.Aから飛び立ってしばらくは


猛烈に泣いてました。隣近所の方々、ごめんなさい。


そしてL.AからはAN○にのったのですが、食事がしょうが焼きというじゃあないですか!


『わ~、食べたい!』とわくわくしていたのもつかの間、ウメゾーの激しい抵抗で


食べることはありませんでした。その時席にいないともうないんですね、食事って。


ウメゾーグズること4時間ぐらいでしょうか。そのうちブラジル時間で夜になったので


そこからはスヤスヤ眠ってくれました。あ~、疲れがどっと出たよ。


AN○は高いだけあって座席も広めで機内も圧迫感がないデザインでした。


そしてパシネットはバリ○のスポーツバッグとは違い、ハンモックみたいな感じでした。


もちろんオムツも用意していただけました。




しかしなんで日本のスチュワーデスは若い女性ばっかりなんでしょーかね。


AN○に乗る前に、身体チェックのゲートを通るんですが、私の前に並んでいたのが


AN○のスチュワーデス2人。なんか、ものすごく雰囲気が悪くてブスーっとしてました。


そんで、後ろでウメゾーが泣いてても知らんって感じでした。


いざ飛行機に乗るといるじゃあないですか、あの二人が。 しかもすごい笑顔で。


『青井さま、何かありましたらおっしゃってくださいね』みたいなそりゃあもうすごい笑顔。


うちの母も言うのですが『一番気が利いて安心できる人』っていうのはやっぱり


おばさんじゃないですかね。ブラジルのバリ○も肝っ玉かあさんみたいな人たちと


男の人でした。アメリ○ンのときもおばさんはいたなあ。


なんで日本は美人で固めるんでしょーか。氷のような笑顔がこわいっす。


そういえば、バリ○ではブラジル人がウメゾーをあやしてくれたけど


AN○の人はまったくそういうのはなかったなあ。


日本の航空会社の方、もっとおばさんを増やしてください。お願いします。





そういえば、最初の飛行機で隣の席になった女性がいろいろと手伝ってくれました。


もとは沖縄出身で2歳のときに家族でボリビアに移民したそうです。


今は子供3人はボリビアの大学に、旦那さんは日本で働いているそうです。


彼女はボリビアと日本を行ったりきたりしているのだといっていました。


ウメゾーが泣いてもいやな顔ひとつせずに、あやしてくれたりして


本当に助かりました。成田ではぐれてしまったのでお礼もできずじまいでした。


L.Aからも赤ん坊と4歳くらいの女の子を連れたお母さんがいました。


子供はハワイ生まれのL.A育ちなんだそうですよ。


L.Aを『ロス』とか『ロサンジェルス』とか言わないで『エルエー』って言ってました。


カッコいいですね。おしゃれですね。サンパウロも『エスピー』って呼ぼうかな。


なんにしろ30時間近くの旅でとっても疲れたけれど


いろんな人に出会えて結構楽しかったなあと思うウメでした。


(また明日2人でブラジル行けって言われたら困るが・・・)