fc2ブログ
超ポジティブシンキング・ウメゾーの観察記など
おばさんスチュワーデスを増やそう!
2006年03月25日 (土) | 編集 |

昨日に引き続き機内でのお話ですが


最初はブラジル時間で深夜なので、スポーツバッグでよく眠ってたウメゾーですが


ブラジル時間の朝になると、目をパッチリとあけて普通に起床。


そして寝起きはいつもいいんですが、だんだん機内が退屈なようで


グズグズしだしました。機内をいくら散歩しても泣きがだんだん激しくなって


どうにも止まりません。よくよく考えてみると普段ウメゾーはあまり泣かないので


泣きまくったときの処置がわかりません。


でもなぜか、スチュワーデスのおばさんに預けるといい子にしてました。


あんまりウメゾーが泣くんで、他のブラジル人のお母さんが


『この薬はよく効くから飲ませよう』といってウメゾーに飲ませました。


すると数分後、落着いたようでスーっと眠りにつきました。ありがとう!お母さん。


飛行機に乗る前に知人に進められた子供がよく寝る薬をウメゾーに与えていたのですが


どうやらそれは、起きたとき逆に興奮するらしくあまりいい薬ではないってことでした。


うーん、だからあんなに暴れたのかな?


まあ、なんにしろL.Aに到着するまでと、L.Aから飛び立ってしばらくは


猛烈に泣いてました。隣近所の方々、ごめんなさい。


そしてL.AからはAN○にのったのですが、食事がしょうが焼きというじゃあないですか!


『わ~、食べたい!』とわくわくしていたのもつかの間、ウメゾーの激しい抵抗で


食べることはありませんでした。その時席にいないともうないんですね、食事って。


ウメゾーグズること4時間ぐらいでしょうか。そのうちブラジル時間で夜になったので


そこからはスヤスヤ眠ってくれました。あ~、疲れがどっと出たよ。


AN○は高いだけあって座席も広めで機内も圧迫感がないデザインでした。


そしてパシネットはバリ○のスポーツバッグとは違い、ハンモックみたいな感じでした。


もちろんオムツも用意していただけました。




しかしなんで日本のスチュワーデスは若い女性ばっかりなんでしょーかね。


AN○に乗る前に、身体チェックのゲートを通るんですが、私の前に並んでいたのが


AN○のスチュワーデス2人。なんか、ものすごく雰囲気が悪くてブスーっとしてました。


そんで、後ろでウメゾーが泣いてても知らんって感じでした。


いざ飛行機に乗るといるじゃあないですか、あの二人が。 しかもすごい笑顔で。


『青井さま、何かありましたらおっしゃってくださいね』みたいなそりゃあもうすごい笑顔。


うちの母も言うのですが『一番気が利いて安心できる人』っていうのはやっぱり


おばさんじゃないですかね。ブラジルのバリ○も肝っ玉かあさんみたいな人たちと


男の人でした。アメリ○ンのときもおばさんはいたなあ。


なんで日本は美人で固めるんでしょーか。氷のような笑顔がこわいっす。


そういえば、バリ○ではブラジル人がウメゾーをあやしてくれたけど


AN○の人はまったくそういうのはなかったなあ。


日本の航空会社の方、もっとおばさんを増やしてください。お願いします。





そういえば、最初の飛行機で隣の席になった女性がいろいろと手伝ってくれました。


もとは沖縄出身で2歳のときに家族でボリビアに移民したそうです。


今は子供3人はボリビアの大学に、旦那さんは日本で働いているそうです。


彼女はボリビアと日本を行ったりきたりしているのだといっていました。


ウメゾーが泣いてもいやな顔ひとつせずに、あやしてくれたりして


本当に助かりました。成田ではぐれてしまったのでお礼もできずじまいでした。


L.Aからも赤ん坊と4歳くらいの女の子を連れたお母さんがいました。


子供はハワイ生まれのL.A育ちなんだそうですよ。


L.Aを『ロス』とか『ロサンジェルス』とか言わないで『エルエー』って言ってました。


カッコいいですね。おしゃれですね。サンパウロも『エスピー』って呼ぼうかな。


なんにしろ30時間近くの旅でとっても疲れたけれど


いろんな人に出会えて結構楽しかったなあと思うウメでした。


(また明日2人でブラジル行けって言われたら困るが・・・)

スポンサーサイト




コメント
この記事へのコメント
ウメゾーくんも、ウメさんもがんばったね~!
しばらく、休養をとってくださいね。
日本の航空会社のスチュワーデスについては、私も同じことを思ってました。
オヤジにはいいかもしれないけど、少なくとも子連れには心地いいとは言えません。
マニュアルどーりにやってるんでしょうが。
フィンエアーなどは、体格のいいおばちゃんばかりでしたが、本当にリラックスしていられたなあ。

ただ、あの時は後ろに座っていたヤ○ザさんが、やたらとうちの子をかわいがってくれて、ちょっと困りました。
一応、離陸前に「子どもがいますので、もしかしたら、泣くようなこともあるかもしれませんが…」と挨拶しておいたら、後ろを向いて、「みんなー、子どもは泣くもんだよな~。…だろっ(一同うなずく)。それが嫌なやつはいないよな(ジロリ)」とやってくれちゃって!
機内が暗くなると、「母ちゃん大変だから、ちょっとこっちこいぼーず」と連れて行かれ…。
その時、息子は生後5ヶ月でしたが、ただならぬ雰囲気に泣くにも泣けず、私の顔をじーーーーーーっと見ていました(笑)。
「お・じ・ちゃ・ん・だよ~ん♪」と、あやしたりしている、なかなかかわいいヤ○ザさんでしたが。
2006/03/26(日) 00:52:47 | URL | 麻。 #-[ 編集]
麻。さんへ
いいやっさんじゃないですか。そうですよ、彼の意見はみんなの意見ってことで、満場一致じゃないですか。強い見方がいたんですね、うらやましい。息子さんはお母さんの複雑な顔が面白くてじーっとみていたんでしょーかね?
若いスチュワーデスさんについては今度、どこかの航空会社に質問メールでも出してみようと思います。答え帰ってくるかな~・・・?
2006/03/26(日) 22:22:19 | URL | ウメ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック