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超ポジティブシンキング・ウメゾーの観察記など
ウメゾー、進化する
2006年03月27日 (月) | 編集 |

インフルエンザでオタオタしていて忘れていましたが

ウメゾー、日本に来て変った事がいくつかありました。



①オムツが濡れても泣かなくなった。

②ミルクを飲むようになった。(ブラジルの暑さのせいか途中からミルクを飲まなくなっていた)

③取っ手付の哺乳瓶だと一人でミルクを飲めるようになった。

④一人で遊ぶようになった。(前は寝起き以外はずーっとかまってやらないと泣き出していた)

⑤たまに一人で遊んでるときに勝手に寝るようになった。

⑥おしゃぶりをくわえるようになった。





       
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        一人で飲むウメゾー            おしゃぶりをくわえるウメゾー






育児が楽になることばっかりなんですが、オムツが濡れても泣かなくなったというのは

おしっこして暖かいからなんでしょーか?ウメゾーのセンサーが

壊れちゃったんでしょーか?つうか、おしゃぶりしてくれるなら

飛行機のときしてくれ~っ!!ブラジルではぺっと飛ばしてたのに・・・

あの地獄のフライトはなんだったんだ~っ!と一人憤ってしまいました。

遊びに関しても、私の父が新聞紙やらなんやら、ウメゾーに一人遊びグッズを与えたら

けっこうモクモクと遊んでました。新聞紙を与えたら一時間もジーっと見たり破いたり

してたらしいんですが、ブラジル時代を考えると信じられない展開であります。

ブラジルでは朝7時過ぎに起きた時は30分くらい一人で遊んでました。

それ以外はウメゾーの眠る夜8時くらいまではつきっきり。

一日全力で遊ばないといけなかったんですが・・・。

私の育て方がワンパターン過ぎたんでしょーか。

一人で遊んでてパッと見たら寝てるなんて『マジっすか!?』

と思わず言っちゃいますよ。

まあ、しっかり遊んでやるところは遊んでやってるんでこれでよしとしておきましょう。

ところで、私の両親に言わせると、私と妹が赤ん坊の頃は『座らせたらいい子にしてた』

ということでウメゾーは手のかかるヤツなのだなと実感。



そうそう、実家に戻って自分の赤ん坊時代の写真を見たんですが

これが想像以上にブ・サ・イ・ク

『なんじゃこりゃ~!!』と思わずジーパン刑事ってしまいました。

まったく面影もなく『ああ、こんな顔だったんだ~・・・』としばしぼーぜん。

みなさんは赤ちゃんのときどんなお顔をされてたんでしょーか。





全然関係ないんですが、うちの妹(サクラ)は

両親からよくいろんな人に間違えられます。

母の妹とか、知り合いとかに間違えられます。

この間母は、犬に『こらっ、サクラ!ダメ!』とも言ってました。

昨日は父が『今日はウメがサクラを風呂に入れろ』とウメゾーと間違えてました。

もう30歳だというのに犬や赤ん坊に間違われる妹はれっきとした二足歩行者です。念のため。











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コメント
この記事へのコメント
さすが!
ウメゾーくん、すごいですね。
写真もバッチリ決まってる!
ウメさんは少し楽になるかな?

うちのバカ息子は、取っ手つき哺乳ビンを与えたら、ジーっと見て、おもむろに底のほうをちゅっちゅっと吸って、怪訝な顔をしていました。
まあ、今では、通訳をして親を助けてくれるようになりましたが、パジャマのズボンをはいたまま、上にジーパンをはいて出かけたりしております(本人全く気づかず)。
はあー(深いため息)。
小さいときは「10歳になったら、この子はどんな風になるのかな?」と思っておりましたが、すっかり「のび太」に!
2006/03/28(火) 16:25:12 | URL | 麻。 #-[ 編集]
それはおもしろすぎです
取っ手付哺乳瓶の底をちゅっちゅと吸うなんて、息子さんなんてボケをかましてくれるんですか!面白すぎます。きっとお母さんがツッこむのを待ってたはずです(間違いない)。
きっと今でもお母さんからのツッコミを待つナイスボーイなんじゃあないでしょうか。息子さんの次のネタを楽しみに待ってます!
2006/03/28(火) 17:00:52 | URL | ウメ #-[ 編集]
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