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超ポジティブシンキング・ウメゾーの観察記など
ゴリラ・ウメゾー
2006年05月22日 (月) | 編集 |

 

ブラジルde出産振り返り記~ その②






夜11時には手術が終わり

夜中に病室に入ったら、おばさんとその姪が待ってました。

病室は3人部屋でしたが他には誰もおらず、個室みたいなものです。

明け方には看護師さんがウメゾーを連れてきてくれました。




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小さいですね~、ズボンがぶかぶかです。




朝になるとおばさんと姪は帰っていき、病室では私一人でした。

ウメゾーは別室でお世話をしていただいてました。

静かで蒸し暑い中、一人病室でボーっとしていると不思議な気分でした。

疲れと産み終わった安堵感と、いろいろだったんでしょーか。

しかし、看護師さんが、痛み止めやら便秘やらいろんな薬を一時間ごとくらいに

持ってくるので、なかなかグッスリ眠れませんでした。



ちなみに食事は最初からガッツリ食べましたよ。


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こんな感じです。ごはん、ポテト、肉、野菜、フルーツ、ジュース




毎回、食事が楽しみで楽しみで。おいしくて残さず食べてました。







昼には尿の管(何というやつでしょーか)をはずしてもらいシャワー。

おつきの人が見てるところでスッポンポンでシャワーに入るという。

足をあげて洗っていたら

『あら~、元気ねえ!』とびっくりされました。

普通は傷が痛んで、あまり動けないみたいです。

しかし、出産というのはこれ以上どこを見せろってんだ!

というほど何もかも見せちゃいますね。

人間を産むということはそういうことなんでしょーか。






こちらは病室から見える風景


20060523012705.jpg
田舎ですね~。蒸し暑かった・・・








そしてこちらが『今息子を迎えにバス停まで来てるから1時間後に病院ね令』

を発令したceria先生。



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とっても親切で頼りになる先生でした。





ブラジルに滞在している日本人の方々は

ブラジルの病院の先生の印象を『親切、あたたかい』と言っているのを

よくブログなどで見ますが、そのとおりで、ceria先生も優しい先生でした。

逆にブラジル人は、日本の病院の先生を『話をしない、やさしくない』と言ってました。


そういえば、日本にいるブラジル人のお産に立ち会ったことがあります。

同じマンションに住む、日本に来て間もない19歳のお母さんは

日本語がまったくわからなかったので、片言で私が通訳しましたよ。

人生初の立会い出産。貴重な経験でした。

旦那さんも20歳そこそこで、日本語もわからず

ただただ彼女の手を握って『大丈夫大丈夫』と言ってました。

普段はのんきな旦那さんですが、このときばかりはかなり緊張していて

あんたが大丈夫か?という感じでした。


1時間ほど力んだあと、無事出産しみんな大喜び。

保育器に入ったその赤ちゃんを、さっき中絶したばかりの青い顔した女の子が

じーっと見つめてたのが印象的でよく覚えています。

どんな気持ちで見てたんでしょうか。










話戻ってウメゾーですが

産まれたばっかりって、ホントにすごい顔ですよね。

赤ちゃんはサルと聞いてたんですが、ウメゾーは・・・・




















ゴリラでした。






















今日は、そんなゴリラ・ウメゾーの写真を思い切って公開いたします。

注:心臓の弱い方は絶対に見ないでください。





















まずは、タイトル『眠るゴリラ』


 


























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まずは挨拶代わりに軽くジョブ。ビックリ指数☆☆







































続きまして、タイトル『考えるゴリラ』








 

 

 

 

 






 













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ゴリラなりに考えている様子です。ビックリ指数☆☆☆☆☆☆☆

 

 



























そして最後は


















タイトル『ベスト・オブ・ゴリラ』

 
























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コメント・・・なし。ビックリ指数☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆・・・∞
























いや~、あきらかに人間の顔ではないウメゾーでしたがなぜか

とってもかわいく思えましたね。

『あんたすっごい顔してんねえ~』とマジマジ顔を見てました。

 

この日は、お風呂の入れ方、オムツの替え方などを教えてもらい

次の日には帰宅。みんなでゴリラをお出迎えしてくれました。

私は帝王切開をしたので、体はまだまだ普通ではないので

一週間は家で安静してました。

しかし、足がものすごくむくんで象足みたいになったのにはビックリ。

あと、薬のおかげで痛みは抑えられたものの

やっぱりしばらくは傷が痛み、大変だったのでした。






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ベビーベッドがでかすぎます・・・

 

 




そしてゴリラ・半年後・・・








 

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猟奇的な笑いをするウメゾー




液体を摂取するだけでこんなに成長するんだから

ホント、すごいですね。







 

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コメント
この記事へのコメント
ブラジル出産体験記、面白過ぎ。
ふ~ん、ブラジルの医師が優しいって、伝わって来る・・・いいなぁ。子ども迎えにバス停行ってんだもんねー。

うめぞー君のゴリラ写真、爆笑!
いや、めっちゃ可愛いってば!
2006/05/23(火) 12:19:39 | URL | ころん #-[ 編集]
ゴリラ顔…
ゴリラ3連発に笑わしてもらいましたっ!
いや、赤ちゃんってさ、ほんと上手い具合に3タイプに分類されると思うのよ。

1・サル、ゴリラ系
2・ガッツ石松系
3・宇宙人系

うちの長男は目ばかりギョロリとデカイ宇宙人系、そして次男はどう見てもパンチが飛んできそうなガッツ系でした…
そしてウメゾーくんはやっぱりサル系かもっ?!
そんなふうに分類されちゃう新生児ちゃんも気の毒ですが、でもなんだかんだいって神々しい存在だよね、新生児って。
2006/05/24(水) 05:32:54 | URL | caolin #4KFPkfpQ[ 編集]
キャーーー!!
かわいい!かわいすぎる!かわいすぎますこのゴリラチャン!!(笑)小さくてほにゃほにゃだぁ・・・。

「考えるゴリラ」には大爆笑しました。ほんとに。

うちのゴリラはこんなにかわいくなかったですよ;吸引で頭長くなっちゃって、ピッコロみたいでしたもの。「こんなに長くなって直るの!?」と意識朦朧としながら思いました。

出産したときのことを思い出しました~。産後高熱で(多分お産してるときから熱があったと思われる)動けず、体調が悪くて食べられず・・・。看護婦さんがおかゆにしてくれたけど、それでもほとんど食べられず、ほぼポカリだけで生きておりました。お陰で体重は妊娠前より落ちましたが、胸も落ちました。落ちたというより消えた!?イリュージョン!!

ウメゾーくんの小さい頃の写真(まだ小さいですが;)もっと見たいなあ♪楽しみにしています。
2006/05/25(木) 00:18:41 | URL | binky #-[ 編集]
+++ころんさんへ+++


そうそう、フレンドリー&やさしい+ちょい適当(それがやばい?)な先生。女の先生だしこの人でよかったな~、って感じですよ。




+++caolin+++



なんとなく、ゴリラとガッツはおんなじ系統のような気もしますね。ウメゾーもゴリラ&ガッツでしたよ。宇宙人系はあこがれるな~。まあ母親のお腹の中も宇宙みたいなもんだから、ある意味宇宙人で正解かも?





+++binkyさんへ+++



ゴリラ顔で笑いを取ったとしったらウメゾーは将来非行に走ったりするでしょーか?
ところでピッコロみたいって、それはすごい!ぜひ見たいですよ。しかし吸引ってほんとに引っ張ってるんですねえ。赤ちゃんは自由自在に変形できる宇宙人なんですねえ、やっぱり。。。
2006/05/25(木) 16:49:17 | URL | ウメ #-[ 編集]
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